最後の読み聞かせ。

お子さんの学校では保護者による『読み聞かせ』活動はありますか?

朝休みから一時間目が始まるまで、20分ほどの時間を利用して、保護者が持参した絵本を子供達に読み聞かせる活動です。

先日、長い小学校生活(12年間)で最後の読み聞かせの当番がありました。

高学年になると、さすがに絵本の読み聞かせって…と思うところもありますが、なかなかどうしてよく耳を傾けてくれています。

本選びから始まり、読む内容は季節や行事に関連するもの、今この年頃だから読んでおきたいもの、等々です。

小学校生活最後を締めくくるもの、本選びも過去に読まれたものと重ならないようにするのも考慮して。

なーんて言いつつも、なんだかんだで『ふつうの』(選んだ絵本とタイトル一緒^^;)いつもと変わらない絵本選びとなりました。

反応は様々でしたが、楽しんでくれているようでした。

もうこんな風に読んであげることができないんだと思うと寂しいけれど、子供達の成長を感じることが出来てこちらも楽しませてもらいました。

朝の出勤前は忙しい時間ですが、機会があればぜひ読み聞かせ活動の参加をお勧めしたいです。

自分の子はもとより授業公開とはまた違ったクラスの子供達の一面が見えると思いますよ^^

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